2020/01/30

ライプツィヒ、ドイツ代表コッホに関心。イルザンカーはフランクフルト?


 前節のフランクフルト戦にて敗戦を喫したとはいえ、ここまでブンデスリーガ首位を堅持する戦いぶりを見せている、RBライプツィヒ。しかしながら主将オルバンが膝を手術、さらにコナーテが腱断裂で、それぞれ長期離脱に入っており、センターバックは今冬移籍市場における補強課題となっていた。
 そこでどうやらその白羽の矢が立ったのが、年末にドイツ代表デビューを果たしたばかりの、SCフライブルク所属、ロビン・コッホである。23才という年齢はもとより、本職のセンターバックのみならず、ボランチとしてもプレー可能なポリバレントさをもつ同選手は、まさにライプツィヒが求める選手像にマッチしているといえるだろう。
 もしも加入となれば急遽代役でCBに入っている、同じくドイツ代表クロスターマンを本来のSBへと戻し、ウパメカノと共に守備陣を形成していくことが期待される。一方でフライブルクにとっては、契約を2021年まで残していることから遅くとも今夏での売却の心算はあったはずであり、移籍金額としてはクラブ史上最高額近くとなる2000万ユーロを見込んでいる模様。
イルザンカーのフランクフルト移籍へゴーサイン?
 その一方で同じく守備のオールラウンダーのベテラン、シュテファン・イルザンカーについては移籍への扉が開かれることになり、同選手に対してはトロとフェルナンデスが離脱中のフランクフルトが関心を示しているところ。なお同クラブのヒュッター監督は、ザルツブルク時代に指導した関係にある。
 

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