2022/7/04

フランクフルト、パシエンシアとフルスティッチは新天地模索

 ゴンサロ・パシエンシアが、4年過ごしたアイントラハト・フランクフルトを退団することになるのか?かつてFCシャルケ04に一時的にレンタル移籍していた27歳のアタッカーは、現在フランクフルトの新しいヒエラルキーにおいてルーカス・アラリオ、ランダルコロ・ムアニ、そしてラファエル・ボレらの後塵を拝しているところ。そのためジョーカー以上の役割への見込みは薄く、そんな中でセリエA昇格組USクレモネーゼが興味を示していると言われているところだ。
 さらにフランクフルトでは売却候補の中に、アルディン・フルスティッチの名前も含まれているところ。25歳のオーストラリア代表MFは今冬に控えるワールドカップ開催を睨み、出場機会の増加を目ざしているところで、そのため新天地を模索中。昨季フランクフルトでは23試合に出場していたものの、そのうち14試合は途中からの投入となっていた。
 その一方でアイントラハト・フランクフルトではアルゼンチンからの情報によると、アルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズ所属、ニコラス・カストロへのオファーが報じられていたものの、kickerが得た情報によればクレーシェSDが21歳のトップ下に感心をもったのは事実ながら、選手や代理人と合意には至らなかったという。
 

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