2022/8/01

ゲッツェとの共存、”ボランチ”鎌田大地が本日公式戦デビューか


 マリオ・ゲッツェの獲得もあり、アイントラハト・フランクフルトとの契約を来夏まで契約を残す、鎌田大地についてはその去就が注目されているところだが、その一方で先日にクレーシェSDは延長交渉を行なっていることを明かしており、またグラスナー監督はゲッツェとの共存にむけてあるテストを用意しているところ。
 地元メディアのヘッセンシャウによれは、先日コロナ感染のために中止となったアヤックス・アムステルダムとのテストマッチにおいて、指揮官が日本代表MFを本来の攻撃的MFとしてではなく、守備的MFとして起用することを予定していたとのこと。実際にその数日後のブンデス4部相当ヴァルドルフとのテストマッチでは、鎌田はソウとダブルボランチを形成。ゲッツェとリンドストレムの背後から繋ぎ役としてプレーしていた。
 ドイツの大衆紙ビルトに対して、グラスナー監督は「大地と話をしている。そこで良い感覚を覚えているし、自由も手にしているよ。特にボールをもったときにね」と述べ、クレーシェSDは「大地はこの役割をより攻撃的な方法で果たすことができている」と説明。本日開催のマグデブルク戦に向けて、集中的にテストを行なっているようだ。
  

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