2022/08/21

フランクフルト:トゥータが2ヶ月以上離脱、鎌田大地は風邪で欠場

©︎IMAGO/Jan Huebner

 先日行われたヘルタ・ベルリン戦にて、負傷交代を余儀なくされていたアルマミーー・トゥーレだが、アイントラハト・フランクフルトのマルクス・クレーシェSDは1.FCケルン戦前の会見の席にて、最悪の場合「秋の間はずっと」欠場を余儀なくされる可能性について言及している。

 2019年10月に行われたレヴァークーゼンとのホーム戦、2021年3月のシュトゥットガルトでも、同選手はこれまで幾度となく筋肉や腱関連の負傷を抱えてきた背景があり、さらに一昨年の夏も負傷離脱。「筋肉量が多いので、かなりケアしないといけない。人一倍気遣わなくてはならないのかもしれない」と、昨年の10月に語っていた。

 ヒンターエッガーの引退によりチャンスが巡ってきたばかりの若手DFの長期離脱によって、フランクフルトが移籍市場で動きに出る可能性はある。ジェローム・オンゲネは今週にもチーム練習復帰が見込まれるが、今年に入ってからほぼ実践がないことから過度な期待は禁物だ。なおケルン戦では大腿の問題でアルディン・フルスティッチ、長期離脱中のアウレリオ・ブタに加えて、鎌田大地も風邪のために欠場となる。

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