2022/09/08

フランクフルトで更なる守備陣の離脱、レンツとオンゲネがしばらく欠場

©️IMAGO/Beautiful Sports

 チャンピオンズリーグ初戦スポルティング・リスボン戦にて、アイントラハト・フランクフルトのクリストファー・レンツが、大腿に負傷を負ったことにより数週間の離脱を余儀なくされることが明らかとなった。ハーフタイムの時点で「大腿に痛みを感じていた」という左サイドバックは、「これから1・2週間は離脱が予想される」とグラスナー監督。まだ正確な診断は出ておらず、特に左サイドバックでは今夏獲得のルカ・ペッレグリーニが先日のライプツィヒ戦では筋肉系の問題で欠場を余儀なくされており、過去に筋肉系の問題を抱えてきたことからも指揮官として慎重にならざるを得ない。

 さらにフランクフルトのディフェンダー陣に目を向ければ、右SBとCBでオプションのアルマミ・トゥーレが腱の負傷でW杯期間まで離脱濃厚。さらにジェローム・オンゲネも内転筋を負傷したことが、この日の会見の席でグラスナー監督より明かされており、新戦力のアウレリオ・ブタは膝の手術後の合併症により戦列離脱中。そこでやむを得ず本来のボランチのクリスティヤン・ヤキッチを右サイドバックとしてトライしたが、ただそれが決して良い解決策ではないことはスポルティング戦でみてとれたものだ。そのため32歳のティモシー・チャンドラーが先発起用されることになるかもしれない。また主将セバスチャン・ローデは大腿の問題で土曜のヴォルフスブルク戦を欠場の見込みとなっている。

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