2022/09/22

マルセイユで重傷を負ったファンがフランクフルトに帰還。更なる治療へ

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 チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2戦オリンピック・マルセイユ戦にて、ロケット花火が首に命中して階段から転落し、そして大量の出血と肋骨3本の骨折、さらに首の椎骨の骨折により、搬送先のマルセイユの病院にて8日間入院していたファンが、水曜日の夜にフランクフルトの空港へと到着し、これから更なる治療を受けることが明らかとなった。

 アイントラハト・フランクフルトの主将セバスチャン・ローデは、ビデオメッセージにてこの「暴挙」に対する批判を示し、騒動に関与していなかったにも関わらず重傷を負ってしまったこのファンに対して「チームの全員が、1日も早い回復を願っている。ぜひ早期に回復を果たして、またスタジアムで共に盛り上がりましょう!」とエールを送った。

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