2022/10/13

長谷部誠が負傷交代、膝の内側側副靱帯に影響か

©️IMAGO

 水曜夜に行われたチャンピオンズリーグGLトッテナム・ホットスパー戦にて、アイントラハト・フランクフルトでは鎌田大地とともに、週末のボーフム戦では大事をとって休養していた長谷部誠も先発出場。前回ではトッテナムと0−0で痛み分けを得じており、さらに今回の試合では幸先よく鎌田大地が先制ゴールをマークした。

 しかしながら今回はソン・フンミンが2得点、ハリー・ケインも1得点を前半だけで決めて逆転に成功。60分すぎにはフランクフルトではトゥータが2枚目の警告を受けて退場処分となり、万事休す。さらに後半68分にはソン・フンミンとの接触で長谷部誠が負傷し、治療を受けた後に交代を余儀なくされている。なお試合は2−3でフランクフルトが敗戦した。

 試合後の会見の席にて、グラスナー監督は「この試合で4人同時に交代した、誠が負傷したこともあったのでね。正確なことはわからないが、膝の内側側副靱帯に影響があったようだ。まずははっきりとしないことには。ただ強い痛みがあったので交代している。」と説明している。

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