2022/12/01

フェルナンド・ベルダスコ、ドーピングを認め2ヶ月の禁止処分

©️IMAGO/HochZwei/Syndication

 2022年の2月にリオデジャネイロにて開催されたチャレンジャー大会において、注意欠如・多動症(ADHD)の治療薬であるメチルフェニデートという物質の陽性反応が確認されていた、2009年全豪オープン準優勝テニスプレーヤー、フェルナンド・ベルダスコが不正の意図はなかったと認められながらも、禁止処分を受け入れることが明らかとなった。

 これはテニスインテグリティユニット(ITIA)によって伝えられたもので、「我々は同選手が不正を行う意図をもっていなかったこと、この違反が決して意図的ではないという認識をもっている」との声明を発表。実際に注意欠如・多動症(ADHD)との診断もあるため、かつて世界ランク7位を誇った(現在125位)39歳のスペイン人選手は、1月18日まで禁止となる。

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