2020/10/19

デュッセルドルフ、コフナツキが内転筋付近を負傷


 週末に行われたブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルク戦にて、フォルトゥナ・デュッセルドルフのウーヴェ・レスラー監督は、ダヴィド・コフナツキを欠場させることを余儀なくされていたが、それがこれからもしばらく続くことが月曜日に明らかとなっている。
 同クラブが発表したところによれば、コフナツキは内転筋付近の腱部分に損傷を抱えているとのことで、これはチームドクターを務めるウルフ・ブレッカー医師によって確認された。
 なお負傷を抱えたのは前述のレーゲンスブルク戦前での、最終調整にて行われた対人戦でのことであり、「おそらくは数週間は、試合や練習参加はできない」見込みだという。ここまでジョーカーとしての役割が続くポーランド人FWだが、ヴュルツブルク戦では決勝点を決める活躍を見せている。
ロシア人GKが練習参加
 その一方でフォルトゥナ・デュッセルドルフでは現在、アントン・ミトリシュキンがテスト生として練習参加している。24才のロシア人GKは、最近まではスイス1分FCシオンに在籍していたが、現在はフリーの状況が続いているところだ。
 

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