2022/03/11

デュッセルドルフ、14選手がコロナ感染。試合延期を申請


 
 アペルカンプ真大、田中碧が所属するブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、木曜日に合計14選手が新型コロナウィルスへと感染したことを発表。該当選手はレックス・タイガー・ロビンガー、レオナルド・クートリス、 ニクラス・ガヴォリー、ロベルト・ボゼニク、マルセル・ソボットカ、デニス・ゴルカ、マティアス・ツィマーマン、アンドレ・ホフマン、クリストフ・クラーラー、トーマス・プレードル、クリストファー・ペテルソン、ルーヴェン・ヘニングス、ダニエル・ギンチェク、ヨルディ・デ・ヴィスであることも明らかとなった。
 現時点ではまだ週末に控えるSCパダーボルン戦が開催されるかは不透明な状況ではあるが、少なくともデュッセルドルフ側はドイツサッカーリーグ機構に対して試合開催の延期を申請。クラウス・アロフス取締役は「感染した人々の体調が引き続き悪化しないよう、そしてこれ以上の感染報告がないことを切に願っている」とコメント。ただしダニエル・ティウネ監督をはじめ、マンフレッド・シュテフェス氏、クリストフ・セムラーズ氏、アンドレアス・グロス氏など、コーチ陣にも感染報告がなされており、木曜午後の練習はヤン・ヘプナー氏が担当していた。

 また同じくそのティウネ監督の古巣であり、同じブンデス2部のハンブルガーSVもまたクラスターが発生、リーグが規定する選手数を準備できないということからドイツサッカーリーグ機構へと、今週末に控えるアウエ戦の試合延期を申請中。ヨナス・ボルト取締役は「残念ながら現状ではプレーできる状態にはない。本日は予定されていたトレーニングはキャンセルした」と述べている。
 

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