2022/7/06

デュッセルドルフ、ドイツサッカー連盟から2400ユーロの罰金


 ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、ハンザ・ロストックとのホーム戦にて、ファンが犯したスポーツマンシップに反する行為により、2400ユーロの罰金をドイツサッカー連盟より言い渡された。
 ドイツサッカー連盟が火曜日に発表したところによれば、この試合で田中碧の移籍後初得点でリードを奪った、その後半開始直前、そして公判中に「4個のブリンカー」が使用されていたという。
 なおすでにデュッセルドルフ側はこの判決をすでに受け入れていることから処分は確定済みとなった。
セカンドチームが、右サイドバックを補強
 その一方でデュッセルドルフのセカンドチームは新戦力を獲得。降格したVfBホンベルクあら、キングスレイ・ヘルムート・マルシネクを獲得している。20歳の右サイドバックはこれまでブンデス4部相当では、51試合に出場した経験をもつ。
  

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