2022/09/03

終盤の失点で敗戦のデュッセルドルフ、3人が負傷交代

©️IMAGO:Passion2Press

 移籍期日最終日を終えたその翌日、金曜日に行われた1.FCハイデンハイム戦は、ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、土壇場での失点で黒星を喫したのみならず、3選手が負傷交代を余儀なくされる、文字通り痛恨の敗戦ということになってしまった。

 まず前半38分にヨルディ・デ・ヴィスが首を振ってピッチを後にしており、どうやらオランダ人選手は鼠蹊部を痛めていたようだが、なおクラブ側によれば内転筋の問題がこれ以上のプレーを阻んでいたようだ。

 さらに後半ではダニエル・ギンチェクが早々にロッカールームに姿を消しており、31歳のストライカーは左膝を負傷。治療を受けた後に自らピッチを後にしていたが、クラブ側からの発表で筋肉系の負傷のみで正確な診断はこれからということになる。

 これに加えて新加入のジョリット・ヘンドリクスが、ケヴィン・セッサのフリーキックを後半63分に受け、ひとまずはプレー続行していたものの脳震盪の疑いで交代。そのためいずれの三人とも来週土曜日に控えるハンザ・ロストック戦までに間に合うかは不透明なままだ。

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