2022/10/20

田中碧のゲン担ぎ「5年間ずっと同じ靴下」

ソース: Bild,

©️IMAGO

 移籍初年度となった昨シーズンでは、田中碧はブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフにて、浮き沈みの激しいシーズンを過ごすことになったが、しかしながら途中から就任したダニエル・ティウネ監督の下では、主力選手の1人として定着。今シーズンはここまでリーグ戦12試合中11試合で出場し、うち10試合は先発。第10節のアルミニア・ビーレフェルト戦では、今季初得点もマークした。

 ドイツの大衆紙ビルトに対して、同選手は「ようやく今季初得点を決めることができたので、とても嬉しかったですね。特にこの前の日本代表ではあまりいいプレーができていなかったので、余計にモチベーションは上がっていました。でももっと早く決めるべきでしたし、今回の試合も3回はチャンスはありましたから。もう1点は決めておきたかったですね」とコメント。

 その一方でビルト紙では、田中碧の大きな穴がみられる、古いソックスについて着目。田中にとっては縁起をかついだ特別なソックスのようで、このソックスは僕のラッキーソックスなんですよ。5年前に日本でプロ選手になった時から、練習でも試合でもこのソックスを履き続けています。もういくつかの穴が開いてしまいましたが、履ける限りは履きつづけていきたいと思っています」と語った。

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