2023/01/15

デュッセルドルフ、クラウス・アロフス取締役と延長

©️IMAGO/Christian Schroedter

 ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、「クラブ史上もっとも偉大な人物の1人」であるクラウス・アロフス取締役と、2026年6月末日まで契約を3年間更新したことを発表した。「その能力、経験、人間性は、我々の取締役会とクラブ全体における大きな財産だ」と、ビョルン・ボルガーディング相談役会会長はコメント。「クラウス・アロフス、アレクサンダー・ヨブスト、アーンド・ホーヴェマンという役員構成は、明確な組織と部門のその分担を含めて初年度から良いスタートを切っている」との評価も述べている。

 かつてデュッセルドルフなどで現役時代に大いに活躍をみせ、そしてブレーメンやヴォルフスブルクなどで競技部門を担当してきたアロフス氏は、2020年にフォルトゥナ・デュッセルドルフの取締役へと就任し、2022年2月から競技部門とコミュニケーション部門を担当。今回の延長にあたり66歳のドイツ人は「これからさらに数年間、ここの役員会の仲間達とともにフォルトゥナの競技面、財政面の発展を形作っていけることを嬉しく思っている」と語った。

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