2022/7/30

ウニオン、引き続きクリストファー・トリメルが主将に選出


 1.FCウニオン・ベルリンでは新シーズンも引き続き、クリストファー・トリメルが4シーズン連続で主将を務めることが明らかとなった。2014年にラピド・ウィーンより加入、アンカーとしてこれまで2部時代、ブンデス昇格、そして残留と欧州への飛躍を共に歩んできた同選手。
 これまでブンデス2部通算152試合、ブンデス1部通算88試合、ドイツ杯通算18試合、ヨーロッパカンファレンスリーグ5試合(ラピド時代にヨーロッパリーグ20試合)でプレーしてきた経験をもつ。
 なお副主将としてはラニ・ケディラとユリアン・リエルソンが脇を固め、さらに選手業機械には上記3選手に加えてヤコブ・ブスク、ニーリョ・ドゥーヒ、ニコ・ギーセルマン、シェラルド・ベッカーという体制となった。
デールを再びレンタル
 その一方でウニオンは、ローレンツ・デールを再びレンタルに出した。これは月曜日にすでに発表されていたもので、新シーズンではアイルランドのボヘミアンFCにてプレー。実戦経験を積む事が期待されている。
 
 

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