2022/08/11

フラブルクが引き続き、U20独代表MFレール獲得を目指す

©︎IMAGO:Stefan Bösl

 まだSCフライブルクにおいてこの夏、空きがみられているポジションは中盤にある。そこには現在マキシミリアン・エッゲシュタイン(25)、ドイツU21代表のヤニック・カイテル、そして32歳のニコラス・へフラーと19歳で下部チームから昇格したばかりのロベルト・ワグナーのみだ。

 そのためウニオン・ベルリンへと移籍したヤニク・ハベラーの穴埋めとして、6番/8番でプレーできるような人材が求められているところであり、求める選手像としてはカイテルの飛躍を止めないよう出場機会を妨げず、また実績もある程度兼ね備えた選手ということで、ドイツU20代表メルリン・レールに白羽の矢がたっている。

 ただし昨夏にFCインゴルシュタットとの契約を延長したばかりの同選手については、フライブルク以外にも他クラブから関心が寄せられているところであり、また現在の所属クラブ側としても出来うる限り高額の移籍金額を手にしたいと考えているところ。どうやらクラブ間交渉には進展が見られているようだが、いずれにしても既にシーズンが開幕した今、全ての関係者が早期の決着を望んでいる。
 

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