2022/09/04

フライブルク首位浮上も、サライとグルデが負傷交代

©️IMAGO:Revierfoto

 週末に行われたバイヤー・レヴァークーゼン戦にて、3−2での勝利をおさめたSCフライブルクではあるものの、その一方でクリスチャン・シュトライヒ監督はこの日の負傷のために、これから2選手を欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。特に1人の選手については長期化のおそれもあるという。

 ローランド・サライは土曜日の午後、ピッチに転倒した際に相手DFヨナタン・ターのつま先が左目の下にぶつかり、流血した後に急速に患部が膨張していった結果、最終的に25歳のハンガリー人選手はそのまま担架にて搬送。その後の検査の結果で眼窩骨折が判明している。月曜には治療法が決まる見通しだが、まずは腫れをとること先決だ。なおターに対しては警告が提示されていた。

 さらにフライブルクのDF、マヌエル・グルデについても、左足について検査をウケる予定となっており、同じく途中交代を余儀なくされていた31歳のベテランプレーヤーは、前半終了後にその後に決勝点を決めることになる堂安律と交代、こちらも明日には更なる検査を受ける予定にはなっているものの、靭帯を損傷した恐れがあるようだ。

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