2022/09/17

板倉、浅野、室屋、そして堂安:ドイツ遠征の日本代表でドイツ組が立て続けに負傷

ソース:ドイツ通信社, SC Freiburg

 もう間も無くして日本代表はドイツにて米国代表、そしてエクアドル代表とのテストマッチを行う所だが、しかしながらそのドイツでプレーする日本代表選手たちから、次々と負傷の知らせが立て続けに舞い込んできている。

 まず今週初めには練習中に板倉滉(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)が、左膝の内側側副靱帯を部分断裂。さらにその前の週末の試合でシャルケ所属の吉田麻也との日本人対決に臨んだ、浅野拓磨(VfLボーフム)が右膝の内側側副靱帯を断裂していたことが判明。

 加えて金曜夜ではブンデス2部ハノーファー96の室屋成が、相手選手の足を顔面に受けて流血、激しい痛みを訴えて病院へと搬送されており、ドイツの大衆紙ビルトでは骨折の可能性について伝えたところだ。

 さらにその前日に開催されたヨーロッパリーグのオリンピアコス戦後に、試合終了20分前に交代していた堂安律について、クリスチャン・シュトライヒ監督がこれから「病院に行かなくては」ならず、足を検査して「はっきりとさせなくてはならない」と語ったことを、ドイツ通信社が報じているところ。

ただ16日にクラブ公式ページでは、堂安律が中根足に打撲を受けたために、日曜日の試合出場は疑問視されていると報告。なお日本代表は今回の代表戦期間では、ドイツのデュッセルドルフにてまずは、9月23日の金曜日にアメリカ代表と、そして9月27日の火曜日にはエクアドル代表とのテストマッチが控えている。

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