2022/10/05

今度は堂安律のフライブルクから、シュトライヒ監督がコロナ感染

©️IMAGO/Langer

 SCフライブルクはナントをホームに迎えてのヨーロッパリーグにおいて、クリスチャン・シュトライヒ監督不在で臨むことを余儀なくされた。これは木曜21時(日本時間28時)開催前に行われたコロナ検査の結果で、指揮官から陽性反応が確認されたためであり、そのためベンチ入りは叶わないもののただ水曜午後の記者会見には、バーチャル形式にて参加する予定。暫定的に誰が指揮をとるかについても、おそらくはそこで判明することだろう。

 ちなみに今回はヨーロッパリーグに参加中で日本代表の堂安律が所属するフライブルクの監督がコロナ感染したが、同じくここまでブンデスで好調のヨーロッパリーグ参加中、日本代表の原口元気が所属する1.FCウニオン・ベルリンのウアス・フィッシャー監督からもコロナ感染が報告されており、代役はホフマンACが務めることに。また同じく日本代表の板倉滉が所属するボルシア・メンヒェングラードバッハのダニエル・ファルケ監督からも、コロナ感染が発表された。

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