2022/10/09

フライブルク、今度はパトリック・バイアーACからもコロナ感染確認

©️picture alliance/dpa

 木曜のヨーロッパリーグではコロナ感染から回復中のクリスチャン・シュトライヒ監督に代わり、指揮をとったパトリック・バイアーACは試合後「信じられないほどに満足している。ピッチには素晴らしいエネルギーがあふれていた」と述べ、「上から見るのとここで見るのは、また違った良さがあるものだね」ともコメント。だが週末の試合ではベンチにも、そして普段座っているスタンドにも同氏の姿が見られることはない。今度はバイアー氏からコロナ陽性反応が確認されたのだ。

 さらにシュトライヒ監督と共にフロリアン・ブルンスACも不在ということから、日曜日にはラース・フォスラー氏と、木曜と同様にユリアン・シュスター氏がチームの指揮をとることに。なお選手には特に症例は確認されていないことがクラブ側より土曜日に明かされている。またナント戦で骨盤に挫傷を負ったミヒャエル・グレゴリッチュについてはチームに帯同。眼窩骨折のローランド・サライ、靭帯損傷のウーゴ・シケ、筋肉系の問題を抱えるマヌエル・グルデは欠場。

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