2023/01/04

フライブルク、W杯参加組復帰も堂安律不在で年明け再始動

©️IMAGO/Fotostand

 月曜午後から新年より再始動したSCフライブルク。最初に到着したのは先月に大腿筋を負傷したヤニク・カイテルで、さらに夏に骨折した中足を負傷しているルーカス・ヘーラー、そして感染症を患っていたヨナタン・シュミットと続いた。ただいずれの選手ともに間も無くの本格復帰が見込まれており、またワールドカップ参加組(コフィ・キェレー、ギンター、ギュンター)らの姿も、パス回しを中心に1時間半ほど汗を流した。

 しかしながらそのドイツ代表とグループリーグ初戦を戦った日本代表、堂安律はまだ不在となっており「お正月は日本においては非常に大切なイベントであるため、あまり家に帰ることができないから」ということを考慮しての休暇延長となっていたとのこと。ただそれでも火曜日から再び練習へと参加、きっとそこではドイツ人らの同僚から揶揄されることだろう。

 またボーフム移籍が発表されたケヴェン・シュロッターベックとともに、アキレス腱に問題を抱えるルーカス・キュブラーも不在。一方で移籍の可能性が取り沙汰されているケヴィン・シャーデ、ウーゴ・シケ、ノア・ヴァイスハウプトらは参加。特に前者はブレントフォードより関心が伝えられているが、シュトライヒ監督は「落ち着いている」ことを強調。「クラブの財政も考えないといけない」としつつ、現状ではこのままスペインでの冬季合宿に参加する予定だ。

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