2021/01/08

グラードバッハ、トゥールーズのコネに関心?


 フランスのメディアが伝えたところによれば、ボルシア・メンヒェングラードバッハは、仏2部FCトゥールーズに所属するクアディオ・コネに大きな関心を示しているという。とりわけグラードバッハでは、2022年まで契約を残すデニス・ザカリア(24)の去就が注目されていることからも、この関心は理解のできるものだ。
 加えてグラードバッハの中盤では、ドイツ代表から召集を受けるなど飛躍をみせる、フロリアン・ノイハウス(24)に対しても関心が高まりを見せているところであり、その中でコネはまだ非常に若く、伸び代をもった選手であり、将来的にグラードバッハの中盤の解決策となることも考えられるだろう。とくにグラードバッハではテュラムはじめ、以前よりフランスの市場から恩恵を受けきた前例もある。
 
 そのためもしもザカリアが移籍となり、そこで潤沢な移籍金がもたらされることになれば、グラードバッハがコネ獲得へと動く可能性はある。ただ今冬の移籍市場となると、首脳陣も経済的な理由から今冬の購入に関しては予定されていないことを明らかにしており、実現に向けかなり可能性は低いといえる。
 

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