2021/02/04

ドルトムント関心のローゼ監督、エベールSDは「早期にはっきりと」


 果たしてマルコ・ローゼ監督は来シーズン以降も引き続き、ボルシア・メンヒェングラードバッハにて指揮を執り続けているのだろうか。水曜夜にVfBシュトゥットガルト戦を逆転で制し、準々決勝進出を果たした試合後にも、ローゼ監督はこれまで通り保守的な言葉に終始した。
 「ご心配は無用だ。エベールSDを毎日やりとりをしている。今日は選手たちに目を向ける日だよ。私のことについてなんて話をする必要などないさ」

エベールSD「できるだけ早く明確に」

 その一方でマックス・エベールSDは、この疑問を「できるだけ早く明確にしていきたい」と考えておりところであり、「これから一緒に話し合っていきながら決断を下す」と、TV局スカイに対してコメント。ただしそれが早ければ今月中にも実現する見通しかどうかについては、こちらも明言を避けている。

既にドルトムントと合意済み?

 確かにローゼ監督との契約は2022年まで残されてはいるものの、今夏には500万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれているとみられ、さらにドルトムントとローゼ監督は既に移籍で合意へと達しているとの噂も浮上している。
 

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