2021/02/19

ブンデス250試合を達成した、ドイツ代表マティアス・ギンター


 先日行われたブンデスリーガ第21節VfLヴォルフスブルク戦では、ボルシア・メンヒェングラードバッハのマティアス・ギンターが、ブンデス1部通算250試合出場を達成。記念となるユニフォームも贈呈されているが、何より特筆すべきはその年齢である。これまでフライブルク、ドルトムント、そしてグラードバッハにてプレーしてきた同選手は、27才と26日目にして250試合出場を達成したのだ。これはブンデスリーガ史上、かつてドルトムント時代に同僚だったゴンザロ・カストロ(26才と235日)に次ぐ、フィールドプレーヤーとして2番目に若い記録である。(GKではアイク・イメルの25才と269日)
今夏の移籍市場の注目株
 そして今シーズンも同選手はその鉄人ぶりを発揮しており、ここまで開幕から21試合連続でフル出場を継続。それに加えてkicker採点平均2.86をマークするなど、安定した活躍でグラードバッハの守備陣を支えているところだ。さらにドイツ杯で3試合、チャンピオンズリーグでも全6試合に出場。文字通りチームにとって欠かせない存在となっており、そんなドイツ代表DFに対しては海外のクラブからも注目。契約を来季まで残していることから、クラブ側も延長をめざしているところだが、ただ今のところの優先順位は3大会で生き残りを果たしている3大会での戦い。CLでの飛躍、リーグ戦ではCL出場、そしてドイツ杯ではタイトル獲得を目指していく。
 

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