2022/08/18

グラードバッハ、板倉らと共に主将シュティンドルの復帰にも期待

©︎IMAGO:Team 2

 水曜日にダニエル・ファルケ監督は、ヘルタ・ベルリンとのホーム戦を前にして、人事面の状況についての説明を行なった。土曜に開催されたFCシャルケ04戦では特に守備陣、ニコ・エルヴェディや板倉滉、ラミー・ベンセバイニの3名が負傷を抱えたために練習参加を見送っており、「ラミーは股関節に少し問題がある。火曜の練習に参加できなかった。板倉滉も同じだ。ただ今日は両者ともに部分的にチームに入って、非常に良い感じではあったよ」と説明。今節の欠場は共に想定はされておらず「起用できる」ことへの大きな期待感を示している。

 一方でエルヴェディについては「股関節の滑液胞」にダメージがみられており、それが筋肉へと放射状に広がっていくという。「明日の練習をみてみるしかない。起用には疑問符がつく」と明かした。ただそれでも前述の2選手と同様、指揮官はあくまで戦力として見込んでいるようだ。さらにファルケ監督は主将ラース・シュティンドルが、火曜日の練習に参加できたとの朗報を認めており、「今週の参加は想定外だった。チーム練習は来週のはずだったのだがね」とコメント。

 「明日はもっと集中的な練習をこなし、それから判断する」と付け加え、「フル出場は全く見込めないが、明日次第ではメンバーに入れる。彼は主将で最も経験豊富なフィールドプレーヤーだからね、これは大きいよ。準備期間も素晴らしかったし」と期待感を示した。

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