2022/09/02

バーンリーにレンタルのジョーダン・バイヤー「関心を聞いて空港に直行した」

©︎IMAGO/Revierfoto

 ジョーダン・バイヤーが1年間の期限付きで、ボルシア・メンヒェングラードバッハを後にし、バーンリーFCへとレンタル移籍することとなった。昨季はブンデスリーガで17試合に出場していた同選手にとっては、2019/20シーズン後半戦以来となるレンタル移籍。特に今夏より就任したダニエル・ファルケ監督の下で苦境に立たされていたことからも、「ジョーダンは今季、別の場所で新たなスタートを切り、実戦経験を得たいとの相談を我々は受けた」とヴィルクスSDは明かし、「ジョーダンがバーンリーで成功することを祈っている」とエールを送っている。

 一方で選手自身もキャリア初の海外挑戦を楽しみにしており、「関心を聞いてすぐに空港に直行したんだ。すぐにここにきたいと思った」と、プレスリリースにてコメント。ヴァンサン・コンパニ監督も喜びをみせており、「スピードと球際におけるクオリティをもったセンターバックで、欧州トップクラスのアカデミーで育成された選手だよ」と評価。ここまでバーンリーは勝ち点12を確保し現在3位につけるなど好スタートを切っており、バイヤーにはプレミア復帰への貢献が期待されているところだ。

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