2022/10/11

ケルン戦で負傷のクリストフ・クラマー、ヴォルフスブルク戦が疑問視

©️IMAGO/Ulrich Hufnagel

 週末に行われた1.FCケルンとのラインラントダービーでは、ボルシア・メンヒェングラードバッハのクリストフ・クラマーが負傷。次節に控えるVfLヴォルフスブルクとのアウェイ戦出場も疑問視されているところだ。

 その試合の開始2分にはデュエルに臨んだ際に、足首をひねっていた元ドイツ代表MFは、当初はその際にも交代しておかしくはないところだったのだが、それでも短時間の治療を挟んだ後に懸命にプレーを続けており、最終的にラミー・ベンセバイニがだめを押す4−1のゴールを決めた、後半78分にピッチを後にしている。

 「クリスはタフな選手だ。ハーフタイムでは患部をバンデージ分厚く巻いて固定し、試合がほぼ決するまではプレーすることにしたんだ」と、試合後にダニエル・ファルケ監督は説明。クラブによれば足関節の被膜出血と、外側側副靱帯の前部に部分断裂が見受けられ、次節出場は「疑問符がつくところではあるが、除外はしていない」と発表している。

 とりわけファルケ監督としてはこのダービーで改めてその存在感の大きさを示したボランチの出場を願っておりところであり、「うちのゲームにおいて重要な存在なのだ。彼のもつ経験、キープ力、そしてプレーを読んで、適切にプレスのきっかけを見出すインテリジェンス、さらに高い走力も持ち合わせているんだ」と絶賛。「ヴォルフスブルク戦でクリスが起用可能であるよう、間に合うことを願っている」と言葉を続けた。

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