2022/10/18

グラードバッハ、クラマーが引き続き欠場。プレアは「見極め必要」

©️Getty Images/IMAGO fohlenfoto

 ブンデスリーガ第10節終了時点において、ボルシア・メンヒェングラードバッハのここまでの中間成績は、非常にポジティブなものだといえるだろう。すでに勝ち点16を確保し、週末のヴォルフスブルク戦ではそこまで理想的ではなく2−2で痛み分けとなったが、それでも現在の調子が良いことだけは確かなことだ。今夏就任のダニエル・ファルケ監督の下で確かな安定、クオリティを手にしており、それを今度は火曜日にドイツ杯2開戦ダルムシュタット戦で示したいところ。「我々は貪欲であり、ドイツ杯ではできるだけ先まで進みたいね」と指揮官。

 ただブンデス2部と格下という立場にあるとはいえそれでも、「彼らはブンデスリーガ昇格候補のクラブだ」と、ここまで好調なシーズンを過ごしている相手を警戒。「ブンデスレベルでの戦い」を見込んでおり、さらにファンの後押しで「チームは鼓舞されることだろう」と言葉を続けた。だがこの試合でもクリストフ・クラマーは欠場となる。また復帰したてで週末に80分近くプレーした、アラサン・プレアの起用法にも「90分いけるかは見極めないと」いけない。

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