2022/10/26

グラードバッハ:主力級最大7人離脱で、首位ウニオン・ベルリン戦へ

©️IMAGO/Sven Simon

 週末に控える首位1.FCウニオン・ベルリン戦にむけて、ボルシア・メンヒェングラードバッハではヤン・ゾマー、フロリアン・ノイハウス、ヨナス・ホフマン、板倉滉、ハネス・ヴォルフ、そして前節で出場停止となったクアディオ・コネを欠いて臨むことを余儀なくされる。さらにシュテファン・ライナーも腹痛で不在となっており、最大7人の主力級の離脱という事態の可能性もあるが、ただおそらくライナー欠場の可能性は低いだろう。

 そのため前節と比較してファルケ監督は中盤の再構築に追われることになり、コネの代役候補となるのはクリストフ・クラマーである。ファルケ新体制ではボランチやCMFのみならず、時にトップ下でも起用された元ドイツ代表MFだが、確かに他のオプションとしてはラミー・ベンセバイニをスライドする案も残されてはいるものの、やはり本職であるボランチでヴァイグルとコンビを形成する方がよりわかりやすいものにはなるはずだ。

 オフェンス面における代役候補としては、経験豊富なパトリック・ヘルマン、そして22歳のネイサン・グーモウが候補となるはずだ。確かに肩を負傷したヨナス・ホフマンについては、すでに火曜日からランニングメニューを再開してはいるものの、まだ実践復帰に関しては時期尚早だろう。

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