2022/11/11

グラードバッハ:プレアがコロナ感染、ゾマー欠場で20歳オルショフスキーが再起用

©️IMAGO/Team 2

 金曜夜に開催さ入れるボルシア・ドルトムント戦にて、ボルシア・メンヒェングラードバッハではアラサン・プレアが、コロナ感染のために欠場を余儀なくされることが明らかとなった。「残念なことに、検査の結果で彼から陽性反応が確認されたんだよ」と、ダニエル・ファルケ監督はコメント。「そのため彼はオプションとはならない」と言葉をと続けている。

 ここまでフランス人ストライカーは7アシストをマークするなど、ブンデストップクラスのアシスト数でチームを牽引する活躍を見せており、最近でもシュトゥットガルト戦にて2アシストを記録。火曜日に行われたボーフム戦では自ら得点を決めたばかりだった。

 「さらにパトリック・ヘルマンにも疑問符がつくよ」と指揮官。「ここ数日、風の症状がみられているんだ」と述べ、コロナ検査では陽性ではなかったものの水曜の練習は不参加。「最終調整次第ということになる。半々だ」との見通しを明かした。「(内転筋に炎症を抱える)トニー・ヤンシュケも同様だよ」

 これに加えて守護神ヤン・ゾマーが引き続き欠場することが確定。そのバックアップを務めるトビアス・シッペルも内転筋の負傷のため欠場となり、前節にプロデビューを果たしたばかりの20歳、ヤン・オルショフスキーが今度はドルトムントとのボルシア対決に挑む。

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