2022/11/14

W杯王者フランス代表、最後の切符はマーカス・テュラムへ

©️IMAGO/Team 2

 フランスサッカー連盟は月曜朝、26番目のW杯参加メンバーとして、マーカス・テュラムを指名したことを月曜朝に発表した。先週水曜日にデシャン代表監督は25名のメンバーのみを発表しており、1枠のみがまだ未定のままとなっていた。

 これにより前回優勝のフランス代表の中には、ブンデスリーガからはバイエルン勢(リュカ・エルナンデス、ベンジャマン・パヴァール、ダヨ・ウパメカノ、キングスレイ・コマン)と、ライプツィヒのクリストファー・エンクンク、そして今回のグラードバッハのマーカス・テュラムの6選手が参加することに。

 レヴァークーゼンのムサ・ディアビーもその可能性にかけていたが、最終的に最後の切符を手にしたテュラムは、2020年11月にフランス代表デビュー。ユーロ2020では1試合出場しており、これまでA代表通算4試合に出場。なお直近のドルトムント戦では得点も含めて目覚ましい活躍をみせアピールを展開していた。(今季ブンデス15試合で10得点目)

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