2022/12/16

「離脱までトップパフォーマー」、板倉滉が来週火曜に再合流

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©️IMAGO

 今冬開催のカタール・ワールドカップでは、出場停止のためにベスト16クロアチア代表戦での敗退を外から見守っていた日本代表、板倉滉ではあったのだがそれまでは主力選手の1人として、ドイツ・スペイン・コスタリカとのいわゆる『死の組』からの首位突破に貢献。長期離脱あけの影響を感じさせない活躍でチームに貢献していた。

 この夏にマンチェスター・シティから完全移籍という形で、ボルシア・メンヒェングラードバッハへと加入していた、板倉滉。だが第5節後に膝の靱帯を損傷して長期離脱。最終的にはそのままW杯直前の試合で2分間のみプレーすることに。ダニエル・ファルケ監督はドイツの大衆紙ビルトに対し、「彼はそれまで今シーズンの我々の中で、絶対的にトップパフォーマンスをみせていた。そんな選手の離脱というのは非常に特別なものだよ」と振り返る。

 板倉は加入当初はボランチとしての起用がみこまれながらも、フリードリヒの離脱によってセンターバックで起用されたという経緯があり、ビルト紙によれば先日ヴィルクスSDは「マルヴィン・フリードリヒとニコ・エルヴェディのコンビは似すぎていて、ベストではない」とコメント。センターバック陣の形成と共に、同じく長期離脱から復帰したフロリアン・ノイハウスと共に中盤にも厚みを持たせる存在の板倉は、来週火曜からいよいよ、ボルシア・メンヒェングラードバッハにて本格的に再始動する。

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