2022/7/07

ドイツサッカー連盟、ハノーファーに6万7200ユーロの罰金を請求


 室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96に対し、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は6万7200ユーロの罰金を命じる判断を下した。これはファンによる火器類の使用によるものであり、4月29日の開催されたカールスルーエ戦にて、「少なくとも112基の発炎筒が使用された」とのこと。
 そのためドイツサッカー連盟の規約に則った形での罰金額6万7200ユーロの支払いが命じられたものであり、ただ「そのうち最大2万2400ユーロまでは安全対策やインフラに使用することが可能」とのこと。ただ今年いっぱいまでにその証明をしなくてはならない。
エナリがレンタル移籍、元指揮官と再会

 
 ローレンス・エナリが、ブンデス3部昇格組ロート=ヴァイス・エッセンに、レンタル移籍することとなった。かつてヘルタ・ベルリンやヴィクトリア・ベルリン、そしてシャルケなどで育成された20歳のウィンガーは、そこで昨季まで指揮をとっていたクリストフ・ダブロフスキ監督と再会する。
エビーナとハンセンも移籍の流れ
 フランク・エビーナと、マルティン・ハンセンは共に、トップチームにおけるその将来性をすでに失っている。両選手ともにすでに先週のローテンブルク/ヴュメでのサマーキャンプに帯同しておらず、現在はセカンドチームにてトレーニングしながら新天地を模索しているところだ。

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