2022/08/26

ドイツサッカー連盟、ハノーファーに1万6200ユーロの罰金処分

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 ブンデス2部ハノーファー96はサポーターが火器類を使用したことにより、ドイツサッカー連盟から罰金命令を下された。連盟公式サイトによればカイザースラウテルンとの開幕戦で、開始直前にアウェイ側の観客席から27基の発火装置が作動。そのため1万6200ユーロが請求されている。

 「そのうちクラブ側は最大5400ユーロまで、セキュリティ面におけるインフラの改善に投資することが可能となっており、その場合は来年3月31日までにドイツサッカー連盟までに証明しなくてはならない」と連盟は説明。なおすでにクラブ側はこの処分を受け入れているため確定済みとなっている。

 その一方で18歳の誕生日を迎えたばかりのニコロ・トレソルディが、ハノーファーとの初めてのプロ契約を締結した。今シーズンはすでにここまで4試合に出場し、金曜日のマグデブルク戦では先発デビューも飾っている若きストライカーとは、2026年までの契約を締結した。

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