2022/11/25

ブラウンシュヴァイク、エビーナとゲヒター獲得に関心

©️Getty Images

 遠藤渓太が所属するブンデス2部アイントラハト・ブラウンシュヴァイクでは、ブンデス2部残留をはたすために後半戦からの巻き返しを期しており、すでに補強候補をリストアップのその中の1人が同じくブンデス2部、室屋成が所属するハノーファーのフランク・エビーナだ。かつてバイエルンで育成を受けた同選手は、現在は4部相当に属するチームで、16試合に出場し10得点をマークしているところ。

 さらにブライアン・ベーレントを失ってしまった守備陣についても補強を視野に入れているところであり、ヘルタ・ベルリンからリヌス・ゲヒターを、レンタルにて迎え入れることを検討しているようだ。ただそれだけではなくさらに、経験豊富なベテランディフェンダーも加えていきたい考えの模様。

 一方でハノーファーではエビーナ以外にセバスチャン・シュトルツェとティム・ヴァルブレヒトは現状に不満を抱えており、後者にはハレからの関心が寄せられ、またセバスチャン・ケアクはニュルンベルク復帰を視野にいれる。ガエル・オンドゥアはカメルーン代表として参加中のワールドカップで注目を集めて少しでも高額の移籍金額を期待したいところだ。

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