2021/09/13

5バックで成功のヘルタ、守備陣に離脱者相次ぐ


 週末に行われたVfLボーフム戦にて新たに採用した、5バックが功を奏して3−1での快勝劇へとつながったヘルタ・ベルリン。しかしながらそのうち2人のディフェンダーについては、これからしばらくの間欠場を余儀なくされるところだ。
 この試合でCBジョーダン・トルナリガは、大腿を手で押さえながらピッチを後にしており、その光景からも悪い予感は十分に伝わるものだが、翌日には筋損傷のために「これから数週間、練習や試合への参加が見合わされる」ことが、クラブ側より発表されている。
 また右サイドバックとして起用されていたルーカス・クリュンターついては、方に負傷を抱えており、今のところはまだ検査の結果待ちという状況で、ただ既に手術の可能性も指摘されるなど重傷が疑われている。
 特に5バックを採用する中で、クリュンターはそのポリバレントさとメンタリティにより、ダルダイ監督から重用されていただけに残念なところであり、さらにヘルタの守備陣ではCBマルトン・ダルダイ、左SBマルヴィン・プラッテンハルト(大腿)も負傷離脱中だ。

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