2022/01/06

ピョンテクにフィオレンティーナ、ジェノアが関心


 2年前にACミランから大きな期待を抱かれヘルタ・ベルリンへと加入した、クシシュトフ・ピョンテク。国際的な飛躍が見込まれていたポーランド人センターフォワードだったものの、それに費やした移籍金2300万ユーロに見合った活躍は見せられず、ここまでブンデス1部通算56試合に出場して12得点にとどまっているところ。
 ドイツ杯では2試合で1得点となっており、ただ今季定位置確保にまで至らなかった理由の1つは、足首の骨折のために出遅れたことが挙げられ、実際にPA内での働きとフィニッシュの質には定評があるものの、それでも”置き物”のような存在とも揶揄されることも。ヘルタ側は適したオファーが届けば売却に応じる構えだ。
 そんなピョンテクに対しては、イタリアへの復帰の可能性が取り沙汰されており、古巣のCFCジェノアに加えて、ヴラホヴィッチの去就で揺れるフィオレンティーナからの関心も寄せられている模様。そのため形式としてはレンタルかもしれないが、今冬にも移籍が成立するかもしれない。
 

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