2022/08/02

ヘルタ:マルコ・リヒターが手術後、初のトレーニング実施

 精巣に腫瘍が確認され、その後に手術を受けていたヘルタ・ベルリン所属、マルコ・リヒターが回復をみせているところだ。月曜日からオフェンシブプレーヤーは個人練習を再開。

 「特に復帰の目処はたてていないけどね、でも順調にこれている」と明るい表情を浮かべている。「クラブからは十分な時間をもらっているし、日々様子をみていくことになるよ。」

 なお7月12日に受けた手術は「うまくいった」とのことで、「特に痛みもなかった」という中で予防的検査の結果での判明ということもあり、同じく精巣に腫瘍がみつかりウニオンのバウムガルトルとドルトムントのハーラーが化学療法を受ける中で、「早くみつかればみつかるほどいい」と強調した。

エケレンカンプはベルギー移籍か

 その一方でユルゲン・エケレンカンプについては退団が近づいてきているようだ。2021年にプロへの階段を駆け上がったアヤックスからヘルタに渡った22歳のオランダ人MFには、ベルギー1部クラブ・ブルッヘとの関係が取り沙汰されており、ボビッチ取締役は「ベルギーからいくつか関心は寄せられている。だがまだ決まったわけではない」と語った。
 

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