2022/08/27

ヘルタ・ベルリン、若手MF2選手が移籍

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 ブンデス3部MSVデュイスブルクは、ヘルタ・ベルリンからヨナス・ミヒェルブリンクを迎え入れたことを発表した。ハノーファー出身の21歳は、2014年にヘルタのユースチームの門を叩き、それ以降は一貫してプレー。最近ではブンデス4部相当に属するセカンドチームを主戦場としつつ、昨季ブンデス2試合で出場を果たしているところ。

 ただ今夏より就任したシュヴァルツ監督の下では将来への展望を見出すことはできず、そのため来夏までとなっていた契約を解消することを決断。デュイスブルクで新たなスタートを切ることとなった。「個人的にいえば、これはステップアップ。大きなクラブで大きなスタジアムがあり、それを糧にして先輩たちから学び成長していきたい。そしてできるだけ多くの試合に出場したい」とコメント。

 新天地との契約期間は2024年までの2年契約となっており、背番号は16を着用。トルステン・ツィーグナー監督は、21歳のMFについて「ヨナスにはサッカー面で、我々のオフェンスをさらに改善してくれる可能性が秘められており、また得点に対する脅威も持ち合わせているよ」と期待感を示した。

 その一方でヘルタ・ベルリンではさらに、今年の2月に2025年までのプロ契約を締結したばかりの、メスト・ケシクがレンタルにて移籍することが発表されており、地元ベルリン生まれの19歳のMFはこれから、トルコ2部のギョズテペSKにてプレーするとのこと。なお契約には買い取りオプションは付随していない。

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