2022/10/11

ヘルタ:ゼルケとカンガが、風邪の症状のため練習不参加

©️IMAGO/Jan Huebner

 月曜日にサンドロ・シュヴァルツ監督は、前日にリーグ2位SCフライブルクを相手に、ヘルタ・ベルリンの選手たちが見せたパフォーマンスについて、ビデオ分析を行った後に好感を抱いていることを明かした。「相手が相手だしね。かなり満足はできるよ。とはいえ勝ち点1は残念ではあるけどね。それを踏まえて進展しライプツィヒ戦への準備をしていかないと」

 特にフィジカル面における選手たちがピッチでみせた存在感をスタッツと共に評価。「後半は特によかったね。落ち着いたサッカーをしていたし、いいポジションどりができていた。過去と比較して非常にいい成長のステップがみてとれたよ」と総括している。「闘争心があったね。それを臨んでいる。これを継続していくことで勝利の可能性も高まる」

 その一方でこの試合で痛み分けに終わった大きな要因が、GKオリヴァー・クリステンセンによるハンブルであり、ただ精神的な回復は「心配していない。むしろ勇敢にでてくることはポジティブにみている」と後押し。この日はリザーブメンバーとともに練習していたが、そこにはウィルフリード・カンガとダヴィー・ゼルケの姿が見られていない。

 カンガはインフルエンザのような感染症を患っており、週末のフライブルク戦にて先発メンバーに加わっていなかったのはそのためであった。またゼルケについても軽い風邪のような症状が見受けられており、ただシュヴァルツ監督によれば両選手とも、水曜日にはピッチの迎え入れられる見通しのようだ。

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