2022/08/09

ホッフェンハイム、アンヘリーノをライプツィヒからレンタル

©︎IMAGO:Christian Schroedter

 TSGホッフェンハイムは先日ダヴィド・ラウムが移籍したRBライプツィヒから、そのドイツ代表DFの穴埋めとしてアンヘリーノを、1年間の期限付きで獲得することが明らかとなった。2020年1月末日よりマンチェスター・シティから加入、1年後には完全移籍を果たしていた25歳のスペイン人は、まだライプツィヒとの契約を2025年まで残しているところ。

 ホッフェンハイムのローゼンSDは「このカテゴリーにある選手が、意識的に我々を選んでくれたという事実は特別な意味をもつものだよ。我々が現在どのようなステータスを構築しているかを示すものだ」と、プレスリリースにてコメント。これからはラウムの穴埋めが期待されるところだが、両選手とも豊富な推進力を兼ね備えた左SBではあるものの、ただ同選手は比較的ラウムよりも攻撃的なタイプ。

 デポルティーボ・ラ・コルーニャでユース時代を過ごし、15歳の時にマンチェスター・シティへと渡ったアンヘリーノは、18歳を前にニューヨークシティFCにレンタル。MLSデビューも果たしており、その後はRCDマジョルカ、NACブレダ、PSVアイントホーフェン、そしてマンチェスター・シティを経てブンデスへ。これまでリーグ戦通算100試合に出場し、12得点29アシストをマークしている。

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