2022/7/09

ルイス・スアレス、新天地はどこに?


 アトレチコ・マドリーで2年間を過ごし、今月からはフリーの状況が続いているルイス・スアレス。その目的はあくまで欧州内での出場にあるようだが、その決定には様々な要因が働いたようだ。例えばアルゼンチンの名門リーベル・プレートが獲得へと動くも、コパ・リベルタドーレス16強で敗退。タイトル獲得も意識していたスアレスにとっては痛手だった。
 さらに古巣ナシオナル・モンテビデオの「関係者から声がかからないこと」には失望を表明しており、これまで移籍先の可能性として浮上してきたのはアヤックス、アタランタ・ベルガモ、そしてプレミアリーグの複数のクラブ。ウルグアイ代表として今冬開催のワールドカップ参加を睨んだレベルの高い場所を求めているようだ。
 
 その一方でアトレチコ・マドリーでは、ポルトガルのジル・ヴィセンテFCから、サミュエル・リノを獲得した。右でもプレー可能なブラジル人の左のウィンガーは、ロヒブランコスと2027年までの契約を締結。移籍金額はおよそ600万ユーロと言われている。
 

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