2022/7/26

ユベントス、引き続きメンフィス・デパイに関心か


 この夏にロベルト・レヴァンドフスキを獲得したFCバルセロナとしては、その一方でそれだけの財政的枠組みを確保するために例えば、メンフィス・デパイのような選手の売却へと動かなくてはならない。シャビ監督はすでに同選手と個人的な会話を行い、今後の構想からは外れていることを伝えたとも言われる。
 デパイ自身はバルセロナへの残留を望んでいたとされる中、果たして移籍先としてはどこの可能性があるだろうか?スペインの「ムンド・デポルティーボ」によると、どうやら昨夏にも獲得に動いていたユベントス・トリノが、この夏も引き続き28歳のオランダ代表FWに対して関心を示している模様。なおバルサ側は移籍金額として2000万ユーロを設定しているようだ。
 またミラレム・ピアニッチの移籍においてもいかなる障害も設けないだろう。ただ昨シーズンベジクタシュにレンタル移籍した32歳のMFには、クラブを去るという気持ちはないようで、「バルセロナとは2024年まで契約を結んでおり、今年はシャビ監督と一緒に仕事をすることになる。チームにとっても、自分にとっても、とても良いシーズンになることを願っている」とトルコのスポーツ紙『Fanatik』に語った。
 一方でユベントス・トリノではアーロン・ラムジーとの契約解消を発表。2019年にアーセナルからフリーで加入したウェールズ代表だが、なかなか思うように事はうまく運ばず、昨シーズン後半にはグラスゴー・レンジャーズへとレンタル移籍。そこでのヨーロッパリーグ決勝では痛恨のPK失敗、アイントラハト・フランクフルトの前に辛酸を嘗めている。
 

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