2022/8/02

バルセロナ、小会社の株売却で1億ユーロを確保


 この夏の移籍期間ではロベルト・レヴァンドフスキ、ハフィーニャ、そして最近ではジュール・クンデを獲得してきた、FCバルセロナ。ただこのような新戦力たちの確保のためには同時に、それ相応の資本が求められることになり、そこで子会社の『バルサ・ライセンシング&マーチャンダイジング(BLM)』の株24.5%をSociosに売却。1億ユーロを手にすることを月曜日にクラブ側は発表している。
 13億5000万ユーロの負債を抱えるバルセロナでは、すでにアメリカの投資家グループ「シックス・ストリート」にテレビ放映権料の一部を売却して5億ユーロ以上を確保。さらに今回の収益によりバルセロナは多くの補強選手とともにマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンを確保するだけの資金を得たとメディアは伝えており、さらにラポルタ会長は噂されるマンチェスターCのベルナルド・シルバ獲得について問われ「監督はさらなる補強を求めているところ」でありチーム状況を判断して「何ができるか考える」と述べた。
 

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