2022/08/13

資金投入のバルセロナ、レヴァンドフスキらを登録可能に

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 ラーヨ・バジェカーノとのリーグ戦を前日に控え、FCバルセロナはロベルトレヴァンドフスキをはじめとする、この夏の新加入の戦力たちを登録する許可を得たことを発表した。

 ポーランド代表主将をはじめ、元グラードバッハのアンドレアス・クリステンセンや、フランク・ケシエが金曜夕方に登録されたことが伝えられており、さらにムンドデポルティーボによればハフィーニャや、契約を更新したウスマン・デンベレ、セルジ・ロベルトらの出場許可も確保しているとのこと。そのため未決はジュール・クンデのみということになった。

 この前にFCバルセロナは、子会社であるバルサ・スタジオの株式24.5%を「オルフェウス・メディア」に1億ユーロで売却したことを発表。この夏の4件目となる資金投入によって、ラ・リーガのフェアプレーを遵守する形で戦力強化を遂に果たすことになる。

 その一方でバルセロナでは、若手MFニコ・ゴンザレスとの契約を2026年まで延長し、そして今シーズンいっぱいまで同じラ・リーガの、FCバレンシアにレンタル移籍することが明らかとなった。ちなみに今回の契約に含まれた例外条項の金額は、10億ユーロ。

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