2022/08/13

UEFA年間最優秀賞の最終候補が発表

 UEFAは人用、欧州年産最優秀サッカー選手賞と監督賞の最終候補者を発表。ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)から選出された55名のジャーナリスト(UEFA加盟協会より1名ずつ)が投票権をもち、昨年は選手賞はジョルジーニョ。監督賞はトーマス・トゥヘル氏が受賞。

 今年はカリム・ベンゼマとティモ・クルトワと、チャンピオンズリーグ優勝を果たした2選手に加え、マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネがトップ3に。

 監督賞でもレアルのカルロ・アンチェロッティ監督、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督、そしてリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が選出されている。

 ちなみにブンデスリーガ勢ではロベルト・レヴァンドフスキ(元バイエルン)とオリヴァー・グラスナー監督(フランクフルト)は、ともに惜しくも4位にとどまった。

バロンドール:メッシが2005年以来初めてノミネートされず

 
 一方でバロンドールでは30名の候補の中に、2005年以来はじめてリオネル・メッシが外れた。これまで7度にわたり同賞を受賞、昨年ではレヴァンドフスキを上回ったことも話題となっていた。

 17年ぶりという今回の事態を受けて、フランスのレ・キップは「ツール・ド・フランスのない夏のようなもの」と表現。ちなみにドイツ代表からはジョシュア・キミヒと、アントニオ・リュディガーの2選手がノミネートされている。

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