2022/08/18

プリシッチのオファー?ユベントスはデパイ獲得を優先

©︎IMAGO:PA Images

 コリエレ・デロ・スポルトによるとチェルシーFCは、かつてボルシア・ドルトムントから獲得し2024年までの契約を残す、クリスチャン・プリシッチの売却を望んでいるようで、23歳の米国代表アタッカーについてユベントス・トリノへとオファーしたという。

 だがそのユベントスでは現在、FCバルセロナにて去就が注目されているメンフィス・デパイの件が優先されていることから、現時点では特に関心を示してはいないようだ。なお28歳のオランダ代表とバルセロナは契約最終年度に入っており、特にこの夏は攻撃陣の補強を行なった背景から移籍の可能性が取り沙汰されているところ。

 一方でユベントスとの契約最終年度に入っているアドリアン・ラビオについては、およそ2000万ユーロの移籍金額にてマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の流れにあったものの、しかしながら同選手の母親と代理人が法外なサラリーを要求したために頓挫。ただ年俸700万ユーロのMFを売却できない限り、ユベントスはパリSG所属レアンドロ・パレデスを獲得できない事態に陥っている。

 またユベントスやトッテナムが関心を示していたASローマのニコロ・ザニオーロについては、どうやら選手本人も契約延長の前向きにようで、2024年まで締結中の現在のサラリーは250万ユーロだが、2027年まで更新する新契約では倍額となる可能性さえあるようだ。

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