2022/08/23

ビジャレアルのフォイス獲得を目指すバルセロナ

©︎DeFodi Images via Getty Images

 FCバルセロナではフランスのレ・キップ紙が報じた情報によれば、すでにサミュエル・ウムティティがUSレッチェへと、買い取りオプションなしでレンタル移籍することになりそうだ。ただレッチェ側は経費の全額保証を求めており、もしも合意にいたれば2018年加入からリーグ戦41試合の出場にとどまっているCBとしては、改めて出場機会の確保を果たせることになる。

 一方でバルセロナでは右サイドバックの補強を視野に入れているところであり、スペインのスポルトは先日、FCビジャレアルに所属する、ファン・フォイスの移籍で全てがクリアになっており、クラブ間でも合意へと至っているようだ。最近ではアーセナルからベティスにレンタルしていたヘクター・ベジェリン、そしてドルトムントのトーマス・ムニエなどの名前も挙がっていたが、後者についてはテルジッチ監督が「噂には答えない」とだけ述べている。

 そんな中で当のビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、この噂について認める発言を行なった。『Cadena SER』に 対して「バルセロナは、フォイスに興味を持っているようだね」とコメント。ただ「選手自身はここで満足している」とも強調してはいるものの、それでも「退団の可能性を除外するものではない」とも付け加えた。また今夏にマンUを退団したエディソン・カバーニについては、ビジャレアルのエメリ監督が関心を認めており、「パリSG以来の付き合いで、スペインに来たがっている」と語っている。

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