2022/08/25

アンデル・エレーラ、アスレチック・ビルバオ復帰に迫る

©︎Getty Images

 アンデル・エレーラがもう間も無くして、新天地へと飛び立つことになりそうだ。スペイン代表として2試合の出場経験をもつ33歳は、これから母国のバスク地方へと戻り、かつてサラゴサから2011年に加入し3年間過ごした、アスレティック・ビルバオに復帰する模様。レンタル契約ながら、買い取りオプションも付随するようだ。

 2014年にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍したMFは、そこでの5年間の間でプレミア通算132試合に出場して12得点、さらに2019年からはパリ・サンジェルマンへと移籍してリーグ・アン通算58試合。またラ・リーガ通算では157試合に出場しており、CL通算では33試合でプレーしてきた。

 またパリSGのマウロ・イカルディに対して、ガラタサライがオファーを出したと「RMC Sport」が伝えている。それによればまだ詳細は残されているとのこと。ガラタサライはレンタルを希望しており、またパリ側はそれに買い取りオプション付随を希望。ガルティエ新監督の下で構想外のため、同選手自身も移籍も辞さない考えだ。

 なおユベントス・トリノが獲得を目指してきた、パリ・サンジェルマンのレアンドロ・パレデスについては、『Sportitalia』『La Gazzetta dello Sport』『Sky Sport Italia』などによると、かつてセリエAでもプレーした28歳のアルゼンチン人選手の獲得は、今週末にも契約締結の見込みとなっているという。

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