2022/09/10

多額の負債も、資産売却のバルサがこの夏に高額投資

©️imago images / MB Media Solutions

 多額の負債を抱えながらもFCバルセロナでは、数多くの資産を売却した結果、驚くほどの資金の調達を果たしており、その結果で金曜日には選手、スタッフに投じた人件費が総額、6億5600万ユーロにまで及んだことが可能となっていたことが明らかとなった。

 この冬には巨額の負債を抱えクラブの支出上限がまだマイナスであったことを考えると、これは非常に大きな飛躍を意味するものである。財政難の軽減化をはかるためバルセロナは、この夏にテレビ放映権25%を総額約8億7千万ユーロで売却。

 スペインの各クラブは、収入と支出の比率や負債によって支出限度額が異なるのだが、これを受けてロベルト・レバンドフスキ、ウイングのラフィーニャ、ディフェンダーのジュール・コウンデに約1億6千万ユーロの移籍金を投じている。

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